ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの水がぬるい原因って何?水がぬるい5つの原因。

ウォーターサーバーの水がぬるい原因は?と悩んでいませんか?

ウォーターサーバーを使っていると、冷水や温水がぬるいと感じることがあります。

考えられる原因は様々ですが、その理由について探りましょう。

また、どうしてもぬるくて不満がある場合、故障している場合、解約したいと考えている場合には、こちらの乗り換えキャッシュバックがオトクなウォーターサーバーをチェックしてみてください。

1.ウォーターサーバーの電源が切れている

ウォーターサーバーがぬるいと感じている場合には、まず本体の電源が入っているか確認してみましょう。

ウォーターサーバーは電気を使って水の温度を低く(高く)保っています。

ですので、電源をオフにしたり、プラグを抜いたりすると、タンク内の水が少しずつ常温に変化していきます。

場合によっては、コンセントが抜けかけていることもありますので、一度チェックしてみましょう。

また、ウォーターサーバーは節電をしようと電源を切ってしまう人もいますが、これはウォーターサーバーの水を正常に保てないですし、衛生面でも良くないので、避けておきましょう。

2.省エネ機能に切り替わっているかどうか確認をする

省エネ機能が付いたウォーターサーバーの場合、省エネモードに切り替わっている可能性もあるので、チェックしてみてください。

機種によっては、長時間使わないと自動で切り替わる場合もありますが、省エネタイプの機種で良く起こる現象ですので、設定を変更して使用するか、水の温度が冷える(暖まる)まで時間を置いてみてください。

3.ウォーターサーバーの設置場所をチェックしてみること

ウォーターサーバーの設置場所にも注意が必要です。

日当たりの良い場所に設置していませんか?

特に冷水がぬるいと感じてしまう場合、ウォーターサーバーの設置場所に問題がある場合が多いです。

たとえば、日光が水の温度をぬるくしてしまいますので、日の当たらない場所へ移動しましょう。

日当たりが良い場所は、雑菌が繁殖するリスクが高まるため、衛生面でも不安があるので、推奨されているところに置きましょう。

また壁にくっつけて設置していると、熱が逃げにくくなります。

そこで壁からは少なくても15cm程度の距離を開けてサーバーを置くように心がけましょう。

4.ウォーターサーバー内部の水が少なくなっている

頻繁に水を使っている方は、ウォーターサーバー内部の水が少なくなっている場合もありますので確認してみましょう。

内部には冷水・温水を貯めるためのタンクが入っており、それぞれ1~2リットル程度の水が貯められます。

しかし、水が適温になるまでには時間がかかってしまうのと、一度に使うとタンク内の水が不足し、ぬるく感じることがあるので、少し時間をおいてみましょう。

5.故障の可能性

使用頻度が少なく、電源も入っていて設置場所も問題ない場合、ウォーターサーバー本体の冷水(温水)機能が故障している可能性があります。

冷水か温水のいずれかのみ使える場合もありますが、故障の可能性が高いため

その場合は業者に確認をしてみてください。

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いくつかの原因が重なっていることもあるのでチェックしよう

ウォーターサーバーというとレバーをひねるといつでも冷たいお水が出るという特徴がありますが、「水を出すとちょっとぬるい」という話があります。

しばらく放置していれば問題は解決しますが、それ以外にも放熱部にホコリなどのごみが目詰まりを起こしているとぬるくなってしまうことがあります。

ウォーターサーバーの水がぬるいと、どうしてもサーバーの故障を疑ってしまうかもしれません。

しかしこのように自分で解決できる要因も考えられるので、まずはいろいろと試行錯誤してみましょう。

また、故障かどうか疑わしく、修理が面倒、解約をしたいという場合も「解約金」が場合によってはかかってしまうこともあります。

実は解約金はメーカーによっては1万円近くの解約金がかかるケースもあるので、当サイトでもチェックをしてみてください。

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ただ、別のウォーターサーバーに乗り換えたい場合には、この解約金を払う必要がなくなりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウォーターサーバーがぬるい原因は代表的な原因として5つのポイントがあります。

悩んでいる方はこれらのことを確かめてみて、故障の場合は業者に連絡をしましょう。

無償修理が可能ですが、場合によっては有償になることもあります。

そして、解約したい場合は解約金がかかることもありますので、その場合は解約金がかからない乗り換えキャッシュバックを使ってみるなども検討してみてはいかがでしょうか。